テクスチャード化(Textured)されることで超低解像度絵画 Mozaiko はさらに抽象的に見えますが、あくまでも具象です。濃度階調+幾何学的パターンの組み合わせによる効果、じつに筆舌に尽くし難く。人間の知覚は不思議です。


上の図(↑)のような Textured 絵画のアイデアは、2017年に特許化されました。濃度階調に、方向性をもったパターンをはめ込むことで、遠目に見ると同じモチーフが近くからだと、まったく異なる表情で現れます。

Solo Exhibition / Dec 2023
清水温度の世界「目の冒険、絵の冒険」展 @岡山天満屋・美術ギャラリー、2023年12月6日-12日。


Solo Exhibition / Nov 2021
個展「テクスチャード空間」@田口美術、2021年11月28日-12月5日。初のインスタレーション(抽象段階での空間提示)など。


Laser processing machine / Apr 2023 technique
企業オーダー作品用に、レーザー加工機の講習を受け、シルクスクリーン刷りしたアクリル2層をレーザー加工。新たな「絵筆」による絵画/版画作品。NCマシンと Mozaiko & Textured の相性もよく、見たことのない仕上がりになりました。


Name "Textured" / July 2019
特許技術について従来の Mozaiko との関係を整理し、わかりやすく名称も「Textured」に決める。それにともない2015年から使っていた ULR という名称は、おぼえにくいので廃止。Tシャツは(↑)Textured マークの種明かしも兼ねまして。


Exhibition, TV set ... and more / 2017 - 2019
2017年「ULR 超低解像度絵画展」@三越(名古屋・栄)開催。/2018年、フジテレビ系ドラマ「コンフィデンスマンJP」舞台セットに登場。以降、同映画でも。/2019年、ぎふメディアコスモス「新春美術館2019」出品、企業や店舗などへの絵画納品。


Patent ... and more / 2015 - 2017
2015年に超低解像度絵画の発展形ノウハウを特許出願し、2017年に「超低解像度画像作成装置及び超低解像度画像作成方法」特許化。/2017年、米国出願の費用獲得に Indiegogo(米国クラウド・ファンディング)挑戦。

Mozaiko から Textured へ:以下(↓)ご覧いただくとおり絵柄の名称はその時々で変わっていました。いずれにせよ、概念的にはずっと Painting に違いなく。現在も要するに Textured(Painting)です。

ULR Exhibition / April 2016 solo exhibition 前年に特許出願したアイデアを絵画化し、田口美術 Taguchi Fine Art にて初の個展「ULR」開催。※ ULRは、Ultra Low Resolution(Painting)のイニシャル。


Draw Paint Ing / April 2015 group exhibition IAMAS 情報科学芸術大学院大学の「再生される肌理Ⅲ」展(グループ展@名古屋:アートスペースX)にて、Draw Paint Ing 展示。


Stencil Painting / October 2014 exhibition 特許の元となるアイデアを「Stencil Painting」としてソフトピアジャパン・センタービルにて展示。